11_オキニとオキラとそれから私/何者にもなれないオタクたち

こんばんは!

今夜のBGMはこれ。(WINNER、最近の曲が好きなんですが、まったく詳しくないです。ファンの方いましたらおすすめの曲教えてください!)

 


WINNER - ‘REALLY REALLY’ M/V

 

前々回のエントリで、マシュマロ投げてくれるとうれしいです~!と書いた流れから、質問箱の匿名性を活かした(?)ネタ的な感じで

今ふと思いましたが、色んなオタクの方の「オキニ自慢」とか「推し被りを黙らせる私だけの特別対応」とか聞いてみたいですね~。匿名だからできる、最初から全部フィクションと思え!みたいな。あと反対に「もはや笑える!オキラ対応100選」みたいなのも良いですね。(タイトルはテキトーです。)

と書いたのですが、リアルな感じで、かつ面白い(という表現は適切ではないかもしれませんが…)の体験談を投稿してくださった方々がいらっしゃったので、記事を書かせていただきました。

(返信するためにマシュマロの画像なりスクショなりを載せると記事のサムネ?にドーーンと出てきてしまうのがなんとなく嫌だったのですが、いただいた投稿をコピペしてテキストで貼ればいいんじゃん!と今更ながらに思いついたので、今後はそうします…)

 

他人から見たらたいしたことではないと思うけど。  手紙を書いて観劇のときに出したら、ほんとすぐにその内容に触れたお話があったんですよね。 手紙の中で何度も言った単語を挨拶のときに本人が使ってて話の1番言いたいことがそれだったときは少し嬉しかったです。 たまたまだったかもしれないし誰か他の人も言っていたのかもしれないし本人がもともと思っていたことなのかもしれないけど、喜びましたね勝手に。 自分に都合よく解釈します。

手紙をすぐ読んでくれてると分かるのは、うれしいですよね!公演によってはキャストさんに渡るまでかなりタイムラグがあるものもありますし・・・オタクなんて自分が幸せなのが一番ですから、勝手に喜んで全然良いと思います!私はずっと勝手に沸いてばかりです。

 

プレ着てくれただけかな〜オキニってほどではない。  東京公演でおくったら、そのすぐあとの地方公演ですでに着てたときは湧いた。

プレ着てくれたら単純にうれしいですよね~!すぐ着てくれたらもっとうれしい!オキニかどうかは分からないけど、めちゃくちゃ好みだったか、服なくてプレボから現地調達したかの二択。
 

某ミュージカルの終演後のお見送りで。マチネでその子と同じ学校の子が元気よくその単語を口にしてポーズをとってくれて嬉しかったのでソワレでその子にやったんですよね。そしたら、めっちゃひいてます、みたいな笑顔のうえにとくにポーズもかけ声もせずあ、ありがとうございましたって感じで…  あ、ごめんねやっちゃって、やらないタイプの子なのね、と思ってたら後で検索したらその子ふつつにめっちゃやってるやん、ていう。  私がダメなだけだったwww  なんでwww

こちらはオキラ(疑惑)編。いや、まあこの方が認知されていてこのスルーなら、オキラ疑惑ありますが、そうでなければ咄嗟に反応できなかったか、単に疲れていたのでしょう…きっと…うん…それにしてもなんて分かりやすい俳優なんだ…

 

もう笑うしかね~!みたいな干され具合のときとかありますよね。韓国アイドル*1を推していたとき、ツアーに3回か4回ほど入って、気が向いたら遠征して、握手会のためにCD10枚くらい買って、それで「自分めっちゃオタクしてる!」という気分になっていたド茶の間だったのですが、花道横神席で推し以外のメンバーからはめちゃくちゃペンサ*2もらったのに、肝心の推しにはガン無視キメられたときとかあります。ボードも持ってたのになあ…ブスだからかな。お花畑だったので、普通にショックすぎてしばらく引きずりました。たしかあれは広島だったのですが、もう二度と来ねえ!と思った記憶があります。

 

そもそも「オキニ」とか「オキラ」って、そうなるには何らかの理由があって、もしその俳優さんなりアイドルなりに本当にオキニやオキラがいるとするなら*3、そのオタクを見てなにかしらの感情を抱いた結果ということになりますよね。オキニだったら「可愛い」とか「あの人いつも来てくれるな」とか「こいつは金落としがいい」とか…反対にオキラだとしたら、「うるさい」とか「マナーを守らない」とか、「単純にブス」だとか…だから過去の茶の間キッズだったわたしのように「推しの視界に入っていない(認識されていない)オタク」というのは、当然ながらまずオキニだのオキラだのという土俵にあがれていないわけですし、「干された」も何も…って感じですよね。(容姿や清潔感などの理由で初対面からオキニ・オキラ対応されることもあるかと思いますが、そこにもご本人の意思が働いているわけだし…)

 

何かと話題になる「行けないけど、応援しています!」の在宅勢に代表される「可視化されないファン」はもちろん、個人として認識されていなければオキニになることも、オキラになることもないのではないかと思います。まあ、実際はオタクに対して何の感情ももたない(というか、どうでも良いと思っている)俳優さんがほとんどなのではないかと思いますが、結局人対人なので、オキニやオキラが存在するのもまた、当たり前だよな~とも思います。

 

わたしは所謂「金落としがいいだけのブス」で、オキラ対応されたことこそありませんが(まあ向こうも仕事だし…)結局どんなに構われても、自分が払った分*4だけの対価かな~と思ってしまいます。お金を落としている自負はあるし、推しの現場にはほぼいるけど、だんだん推しもこちらも新鮮さがなくなってきて、定期的にある「新規狩り月間」とかで病んだりするのかな~。わたしの推しの場合、新規がつく機会があまりない(こちらが実感しない)ので、まだそういう経験はしたことないのですが。自分の顔面が超絶かわいかったらもっと心の底からオタク楽しむのにな~~~。けど、わたしがまだましな精神状態で推しの現場に通えるのは、推しから特別に構われてるのが、古参とか、「まあ大体いつもいるな」みたいなオタクで、かわいいオタクではないからです。ものすごく性格悪いですが・・・だって顔も性格も良くて、めちゃくちゃお金落とすオタクに勝てない。推しに落とすお金で整形して、出直すしかない。常々こういうことを思うわけで、推しだって自分を応援してくれる子は可愛い子のほうが良いだろうけど、まあ好きなので、お金落とすので、応援するのは許してください・・・という気持ちです。
 
自分で書いていてだんだん暗い気持ちになったのでそろそろ締めますが、結局推しが大好きだし、(こっちが勝手に病むことはあっても)推しの現場はやっぱり楽しいので、「自分から見える推し」だけを信じるて応援していくのが、幸せな応援の仕方かな~と思います。(これが所謂お花畑というやつ)
 
 
感想でも、体験談でも、なんでもお待ちしております!
(さっさと整形しろブス、などの投稿はやめてね!自分のブスを一番嘆いているのは自分だから、言われたら本当に整形しちゃうよ!パパとママが泣いちゃうのでやめてね!)

marshmallow-qa.com

 

みなさまも良い週末を!

 

*1:「認知について」でちょこっと触れたグループとは違うグループです。

*2:ペン=韓国語でファン。ファンサービスの意。

*3:オタクの言うオキニやオキラはたいていアテにならない。

*4:それまでかけたお金はもちろん、かけた時間、労力とか…

10_Like A/感想(&マシュマロ返信)

2月3日から新宿FACEにて上演していた「Like A(ライカ)」を観ました。

www.clie.asia

 

あの有名な「Club SLAZY」シリーズのスタッフさんが再集結したCLIE完全新作オリジナル作品です。実はClub SLAZYをきちんと観たことがなかったのですが、数少ないオタクの友人から「●●ちゃん(私)、きっとSLAZYシリーズ好きだと思うよ」と言われたのをふと思い出してチケットを取りました。あと石賀くんの顔が好きなので。(軽率)

 

以下あらすじ。(公式サイトより)

海沿いの静かな街High-Tide<ハイタイド>に立つ一軒の高級ホテル『PERMANENT(ペルマネント)』

ここペルマネントを訪れたお客様には、最高級のサービスを保証しており、
それだけに宿泊料金は想像を越えるものとされている。
さらにはペルマネントの最上部分は雲がかかっているほど高く建物の全貌を知るものは少ないとされている。

1階ではドアマンのアッシャー、ベルボーイ、ポーターが華やかにお客様を出迎え、
執事の役割をこなすバトラーや、ウエイタートップのメートル・ドテールがホテルマンたちの動きに目を光らせている。

ペルマネントのブランド力を落とすことがないようにと、経営担当のFCが陽気に今日も歌っている頃、
ホテルの裏側では残飯処理を仕事としているバスボーイが陰に隠れチップも貰えない自分の仕事に不満ばかり。
幼馴染である点検係のインスペクターや清掃係のキーパーと共にホテルや人生への文句を日々、叫んでいる。
同じく幼馴染であり優等生のバトラーは、そんな彼らの文句に耳を傾けながらも、彼らの主張を受け入れなかった。

そんな日常にも飽きてきた頃・・・事件が起きた。
ペルマネントのライバルでもある豪華客船型ホテルROXANE<ロクザン>が沈没したというのだ。


ハイタイドの海辺にはボロボロになった男が一人。
彼はROXANE<ロクザン>のバッチを付けたクルーの一人と見られ、記憶を失くしている様子。
ペルマネントには相応わしくない男を、ホテルに招くべきかそうではないか。
珍しい客の襲来にペルマネントの日常は揺れ動いていく。

 

てな感じで、重要なシーンこそあれど《何か事件が起こる→解決》というような分かりやすいイベントはありません。そして最初に言ってしまうと、何らかの答えを提示するわけでもなく終わります。シリーズ化を見越した、「序章」「問題提起」「導入」そんな感じです。(というか、そうでなければ極めて抽象的な「投げっぱなし」な舞台になってしまう…)今の現状に満足しているわけではないけど、特にこれと言った夢や目標もないので、地元のホテルでだらだらと働いている・・・そんな若者たちのある日常*1をアンニュイな雰囲気でエモくまとめた物語です。

 

上手く言葉で表現できないのですが、とにかく「バランス感覚」が最高な作品でした。先述したとおり、乱雑に投げ込まれる謎の要素(バトラーが面倒を見ている赤ちゃん(ムー)とか、ロクザンの沈没とか、冒頭の浜辺のシーンと影になって映るハンガー?とか、アッシャーの盗聴癖とか…挙げたらキリがない…!)や、どこかちぐはぐな会話*2とか、作品全体的にはっきりと明言されない部分が多く、ぼんや~りと靄がかかったような感じなんですが、キャラクターの個性や動きがお互いに妙に上手く作用していて、「収まるべきところに収まる」感もあり…観ている人たちを絶対置いてけぼりにしないし、投げっぱなしなんだけど、突き放さない。謎のバランスで物語が進む、不思議な作品です。考察の余地は大いにあると思いますが、ほぼ「投げられただけ」の状態なので、何とも言えない感じです。今後のシリーズ(ある前提)で、するすると色々な謎が解かれていくのかな~と思うとどきどきします。。。

あと個人的にとても好きだったのが、辻さん演じるBBが立ち尽くすシーン。いつもふてぶてしく、退屈そうなBBが、無言で考え込むように1人で立ちたたずむシーンがあるんですが、それがとても印象に残っています。"動"である華やかな歌唱やダンスシーンと対になるような、"静"のシーンだからかも。そういう緩急という意味でも非常にバランス感覚の良い作品だと感じました。

 

幻想的なライトの使い方や、シンプルで美しい舞台装置などなど、舞台として感動する部分が多かったのですが、何より音楽とダンスが最高で最高で最高でした。まずキャストのみなさんの歌が最高。平牧さんのピアノが最高。曲が全部最高。というか全員歌が上手すぎて震えました。石賀くんと内藤さんの安定感ある歌に、辻さんや中谷さんたちの味のある声、SHUNさんのラップが重なって、本当に本当に素晴らしい歌唱シーンでした。中谷さんの声好きすぎる。ところで岩義人さんはなんであんなにダンスが上手いんですか?とにかく、すばらしいから見て!

 


舞台『Like A』公演直前!PR動画

 

やっぱり内藤さんすごい。この頭一つ抜けた、まわりと少し毛色がちがう感じ、まさに外からやって来たCRって感じですよね。いや、みんなすごいですが。

結局4回ほど観劇したのですが、歌唱シーンは毎回鳥肌が立ちました。特にこのPR動画の曲が好き。「One day」のやつも好きだけど。こういう舞台を観られると、自分はなんて幸運なんだ!という気持ちになりますね。本当に。世の中には才能をもった人が沢山いるのだなあと、おどろきます。まだまだ世の中にはすばらしいものがあるんだな~。

 

人生とは常に新しい景色を見るためにある。

 

今後、このライカという舞台がどう進んでいくのか、とても楽しみです!

以下、チラ裏。

・辻(一点しんにょう)さんのスタイルの完璧さ

・足長すぎ、細すぎ、顔小さすぎ

・のびのびと歌う姿が印象的

・BBの屈折した子供っぽさが最高だった

・自分には何もないと思ってそうだけど、間違いなく人を惹きつける人間だと思った

・バトラーたまに見せるハニカミかわいすぎ

・BBに対してなんだかんだ優しいところが良い

・お姉ちゃんが8人に~の件で「言いたくない!」と声を荒げるところが好き

・楽日にFCの台詞で笑っちゃってたのかわいかった

・インスペクター人と関わりたくないくせに(?)顔良すぎ

・ラップかっこよすぎ

・髙﨑俊吾(はしごだか)さん足長すぎ

・癖強すぎ

・随所に深淵を感じさせすぎ

・メーちゃんとBBのやりとりかわいすぎ

・ドラ息子だけど後半は常識人っぷりを垣間見せていた

・ダンス上手すぎ!

・キーパー…好き…

・声最高すぎ

・おどおどしているのに好奇心は強そうなところが好き

・マダム(…)と踊るところ、男を感じさせすぎ

・なんだかんだ毛皮似合いすぎ

・FC謎多すぎ

・パンもったいなさすぎ

・キャプテンR、確かにネーミングセンスなさすぎ

・情緒不安定すぎ

・内藤さん単純に歌上手すぎ

新宿FACEで歌っていい人間ではなかった

・けど最高だった

・ベル&ポーターの2人ダンスのキレ最高すぎ

・ヒールであそこまで踊れるの純粋に尊敬

・10人のキャストが最高すぎ

・次のシリーズが楽しみすぎ

・Permanent=恒久、永久の、不変の

 

※こういう感想はそのときの最大瞬間風速を大切にしたいので、あえて加筆・修正はしないようにしているのですが、書きたいことがポロポロ出てきて落ち着かないので、加筆しました。(2/13)

 

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以下、マシュマロの返信です。みなさま長文で投げてくださる方が多く、いつもワクワクしながら読んでいます!ありがとうございます!都合上、今日は一部の返信になりますが、順にこのブログ内でレスポンスしていきますので少々お待ちを…!(別に待ってもいないかと思いますが…)

 

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k2407.hatenablog.com

 

先のエントリで書かせていただいた「年下を推せるか問題」について、いろいろとマシュマロを投げていただいて…ありがとうございます!

「初めまして~」の方が書いてくださったように、年上の推しと年下の推しがいるって方けっこういますね!そういう役割分担というか、リスク分散ってメンタル的にかなり大事だと思いました。

「年下の推しがどうにも~」の方、「結局自分が着て欲しい服プレしてる説」私的にはめちゃくちゃあるあるです。以前推しの誕生日にあげた服は店頭ですごく迷って、そのときは似合うと思って買ったはずなんですが、誕生日当日に推しが着てくれてる写真見たら似合ってなさすぎて笑いました。まず色がダメだった。無自覚に自分が着て欲しいものをおげていたのかな~と。

「かわいいから何でも許せてしまう」というのは年下を推している方々がみなさん口をそろえておっしゃっていますね~!けどわかるなあ。例の19歳、今日も絶好調にかわいいですよ。はあ…そりゃ許しますよね…だってかわいいもん。(思考停止)

最近は開き直って19歳めちゃくちゃ応援してます。歴代推しに面倒くさがりが多かったせいもあるのですが、SNSの更新が頻繁でうれしい。こんな些細なことでも人ってうれしくなれるんですね~。3月からの舞台、気がついたら全通してそうで怖いです。落ちるのは一瞬!まあ、全通してから考えてみたって良いですよね。

 

みなさまも良い推し活を!

 

*1:日常のように映るけど、本当はペルマネントなんてホテルも、そこで働く幼馴染たちも存在せず、全部夢の世界の話なのかも…などと思わせる、薄暗い伏線が多すぎる

*2:情緒不安定な人が多い

09_マシュマロ返信(年下を推せるか問題)

深夜にこんばんは!相変わらず部屋は寒いよ!

今夜のBGMはこれ。記事の内容に全く関係はありません。ただ好きな曲や最近聴いてる曲を紹介するだけのコーナーです。(いつ始まった?!)

ロキノン厨だったくせに女王蜂は最近はじめてちゃんと聴いて、それで好きになりました。


女王蜂 『失楽園』(Full Ver.)

 

先日の記事「年下を推せるか問題」にスター&レスポンスありがとうございました!!!マシュマロがたくさん届いていてびっくりしました・・・!

以下、いただいたマシュマロに対しての返信です。(全文を載せていますが、載せんじゃねえ!という方がおりましたらコメントもしくはマシュマロで教えてください!)

 

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「私も今までの推しは~」の方。「やっぱり好きだし応援したいし観たいからそれはもう推しなんだな、と思って自分に素直になりました。」にマーカー引きました。そのとおりですよね・・・本当にこれがすべてです。楽しいことが一番!

 

「めちゃくちゃわかります!」の方。共感していただけてうれしいです!やっぱりそういう面もありますよね~。こういう考えをもった人が自分以外にもいるって知れて、なんだか少し安心しました。

 

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こちらのお二人からは似たご意見をいただきました。年下のかわいい推し!プレあげたい!何してもかわいい!許す!まさにそのとおり。読んで「た、たしかに…」と深く頷いてしまいました。そしてわたしは想像しました…19歳が私のあげたアウターを着てくれたら…(アウターという大物なのがミソです。)はあ。zozotown見てこよ…

 

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オタク間でのジェネレーションギャップ…あるある…

確かに、年上の推しに対しては純粋に「大好き!」「かっこいい!」って言えますが、例の19歳に「好き!かっこいい!」って言えるかというと…少し抵抗がありますね…なんだろこれ…「男性は自分より若い女性が好き(だろう)」という社会的刷り込み*1によって、年下の男の子には好きと言いにくい部分が…あったり…

枠にとらわれず、そのときの気持ちとか、応援の仕方で自分の納得できるところに落とし込めるのがベストですよね!

 

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最後にこのお二人。「好きは好き!」「好きな人は好き!」本質!!!ほんとにそうです。そのとおりです。「会いたいから会いに行く」ですよね!!!

 

本当にそれぞれのコメントにおどろきがあったし、適切な言い方が思い浮かばないですが、こうやって色々な意見をいただくことができて楽しかったです!あと普通にうれしかった!実はマシュマロが複数届いているのを見たとき、全部批判的な意見かも?!と思ったんです。「年齢気にするってことは、所詮その程度なんでしょ」的な…けど、みなさんとても参考になる体験談などを書いてくださって…感動です。(もしかしたらマシュマロのめちゃくちゃ高度なAIが悪意あるコメントを的確に処理してくれているおかげかもだけど…)あと、まわりに俳優さんを応援しているオタクの友人がいないので、こういう話が聞けるのは本当に本当に貴重な体験です。

 

ブログってすごい。まさかこんな体験ができるとは…はてブロド新規ですが…

マシュマロ、内容問わず投げ入れてくれたら反応します!愚痴でも懺悔でも惚気でも!

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今ふと思いましたが、色んなオタクの方の「オキニ自慢」とか「推し被りを黙らせる私だけの特別対応」とか聞いてみたいですね~。匿名だからできる、最初から全部フィクションと思え!みたいな。あと反対に「もはや笑える!オキラ対応100選」みたいなのも良いですね。(タイトルはテキトーです。)

 

 

前から観劇した舞台の感想を書きたい書きたい言って全然書けてないのですが、時間見つけて忘れる前に書きます!これも後ほど書きますが、今日観た舞台大好きなやつでした!しあわせな気持ちで寝ます。おやすみ~!

 

*1:女性は若ければ若いほど価値がある、というような呪いに通ずるものが…

08_年下を推せるか問題

こんばんは~!天井が高くて気に入った部屋だったけど、エアコンかけても部屋が暖まらなくて泣いてるよ!寒いよ~~!震えながらこれ書いています・・・

 

知らんがなって感じかとは思いますが、最近DDに拍車がかかってマズいです。何がマズいってもちろん出費が増えるという単純な問題もなんですが、DDって楽しいんですよね。本気で好きになる一歩手前というか。レストラン入って一番テンション上がるのってメニュー見て選んでるときじゃないですか…(例えが悪い…)その感じをずっと感じていられるっていうか…もちろんガッツリオタクしているときも楽しいは楽しいんですが、その分削られるものも大きいので。かけた時間、お金、労力、、、を大好きなはずの推しに勝手に押しつけて、勝手につらくなる…オタクあるある~~~!

 

その話の延長になるのですが、少し前からなんとな~く「かわいいな~」と思っていた俳優さんが、最近すごく気になってしまっていて。知ったときから声も話し方も容姿もすごく好みだったのに、「かわいいな~」程度だった理由が、まさに記事タイトルのとおり「年下だったから」なんです。

 

じゃに~ず、韓国アイドルなどなど様々なオタクをしてきて、一度も年下の推しができたことがありません。出会わなかったというより、「年下」と分かった時点で無意識に「推せないな」とブレーキがかかっていたと思います。わたしは今20代前半ごにょごにょ…なので、数年前(18歳~20歳ごろ*1)までは「推し」になりうる存在(=表舞台に立つアイドルや俳優さん)のほとんどが年上もしくは若くても同世代だったということもあります。ので、あまり深く考えたことはなかったのですが、その最近気になっている俳優さんはなんと19歳…ギャーーー!年齢を知ったとき「あーハイハイ…妹よりも2歳も年下だわ…」と真顔になりました。この「妹よりも~」っていうのは妹or弟がいる方あるあるかと思うのですが、なんとなーく基準にしてしまいがちです。妹とは数年しか年は離れていないのですが、わたしは自他ともに認めるシスコンで妹を溺愛しているので、余計に「あの妹よりも幼い存在」と捉えてしまうことで、推す対象から自然と外れていきます。

 

なのに…なのに…

例の19歳が書くブログが可愛すぎて、最近ホーム画面にショートカットを置いてしまいました。推しのブログさえも気が向いたら読む程度なのに…ホーム画面はなるべくすっきりさせたいタイプなのに…ショートカットて…

好きは理屈じゃないのですね。自分のことはけっこう理性的なタイプだと思っていたし*2、石橋を叩いて結局渡らないタイプのザ・長女なので、自分自身に驚いています。この気持ちがどういう方向に転ぶかは自分でも分からないんですが、「2回くらい入れればいいや~」と思っていた19歳が出演する舞台のチケを着々と増やしていっているので、もう無理なのかもしれません。

 

けどやっぱり、好きな人を応援しているときってサイコ~に楽しいし、やめられないですね。ここまでくると「推し」の定義とは?って感じですが、ちゃんと「推し」と言っている人たちのチケは揃えてます!大好きなので通います!おかげでお財布事情はサイコ~に楽しくないよ!

 

ともあれ、DDって楽しいですね。けどそのうちまた「推しの特別になりたい」というオタクとしての承認欲求がでてきて、特別扱いしてくれる推しのところに舞い戻ってる自分が見えます。推しが自分の特別でない限り、推しの特別にもなれない気がする。推しの特別になれたから、自分にとっても特別になるってパターンもあるかもしれないけど。まあ、「推しにとっての特別」とはすべて幻想ですが。アホらし。けどやめらんね~~~~!はあ。

 

年下、推せますか?

 

(24時間質問受け付けております!)

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*1:数年前というには無理ある!?

*2:冷静に考えたら理性的なオタクなんていね~!

07_ピカレスクセブン/感想

1月6日から上演していた少年社中20周年記念第一弾 少年社中×東映 舞台プロジェクト「ピカレスクセブン」を観ました。

 

www.shachu.com

 

2018年観劇初め!少年社中のパワフルで華やかな世界観が好きだし、ビジュアルが公開されたときからとても楽しみにしていた作品だったのですが、もうそんな期待を上回って、とにかく熱量がすごくて、劇場で観劇するたびに感無量というか、そんな作品でした。

以下、超個人的でポエミーな感想文です。個人的な感想なので支離滅裂だったり、観てないと分からなかったり、あらすじを書かないから全然親切ではないし、人に読ませるための感想ではありません…すみません…

※先日、大楽を迎えたので普通に内容や劇中の台詞*1などについても書いています。

 

まず初日、感動したのがステージセットの美しさとSE*2格好よさ…!音楽は作品全体をとおしてカッコイイんですが、冒頭のSEは「ああ、はじまるな~!」ってドキドキが胸に込みあげてくる感じ。内容については、もう何から書いていいかって感じで・・・たらたらと書いてもあれなので、大サビから入ります。

 

「馬鹿野郎!俺は生きる。おまえなんかに殺されてたまるか。生きる。生きる。生きる。生き抜いてやる。最後の最後まで、あがいてやる。俺を笑え。」

「笑わない。僕は君のために泣く。君に憧れて、君においつけないから泣く。」

「ふざけるな!俺を蔑め!俺を笑え!お前なんか死んでしまえと。」

「だったら言ってやる。生きろ!僕の中で。「俺」の中でずっと生き続けろ!」

 

 

しゅ~とくん演じるイエミツと、すずきしょご演じるマクベスの終盤の掛け合いなんですが、もう本当にここ私的大サビです。「笑わない。僕は君のために泣く。君に憧れて、君においつけないから泣く。」これすごくないですか?これを書けることが単純にすごい。説明すると長くなるので、2人の関係性については上に貼った公式サイトのあらすじを読んでなんとな~く理解してください…2人にはそれぞれ自分の罪があって、許されたくて、人のために生きたくて、自分を貫きたくて、目がくらむくらいに生きることに必死なんですよね。そんな2人が闘うなかでの台詞なんですが、対となる(ように描かれているけど、本質的には同じ方向を見てるようにも思える)相手とこの掛け合いっていうところに私は衝撃をうけたし、とにかく心を揺さぶられました。

 

この2人が闘う最後のシーンは、全部の台詞がすばらしくて、そして2人のお芝居も本当に本当に最高でした。他にもイエミツの「僕は君の思いのすべてを受け止める。僕は君になる。君は僕だ!」とか「僕は絶対に諦めない。みんなを幸せにする。どんなに傷ついたって。どんなにぼろぼろになっても。白いまま。黒くなってやる。」とか、マクベス「だったら、俺を殺してみろ!だが、俺は死なない。お前になんて殺されない。ずっとずっとずっとずっとずっと生きてやる。俺は変わらない。かわれない。これが俺だ!」とか、大好きな台詞が沢山あります。この最後のシーンでは、雪(紙吹雪)がはらはらと降っているんですが、2人が激しく剣を交えるところで積もった紙吹雪がふわっと舞うんですよ。それが本当にきれいで。吹っ飛ばされたイエミツが、紙吹雪にまみれて立ち上がるシーンは美しすぎて、息をのみました。

 

とにかく派手でパワフルな印象の舞台なのですが、連日観劇するうちにこの舞台の繊細な部分にも気づけた気がして。例えばそれは冷酷に見えたマクベスの脆さや「生」に対する泥臭さ、反対に公明正大に見えたイエミツの狡さとか。大きな動きで魅せる殺陣と反対に、作りこまれたきらびやかで繊細な衣装とか。常に新しい発見や感動がありました。

 

あ、あとこれは完全に余談ですが、マクベスが舞台上で動くたびにすごく良い匂いがして、すずきしょご~~~…ってなりました。だいたいいつも1列目~5列目あたりに座っていたのですが、5列目までは余裕で良い匂いを感じられた。4DXだ…

  

この作品にはマクベスやリチャード三世が登場してくるので、ストーリー自体にもにシェイクスピアらしい要素がけっこう感じられました。(「父親殺し」「白と黒」など・・・)劇中にもマクベス「俺の人生を悲劇と呼ぶな!俺の物語を悲劇と呼ぶな!」という台詞があって、シェイクスピア四大悲劇の一つである「マクベス」に対してのメッセージかな~とか、そういうところがちょいちょいあって面白かったです。などと書いていながら、私は戯曲を読むのが大の苦手で、「桜の園」とか3ページでリタイアした過去があるので、きちんと知識をもった方が観ればもっともっと深い考察をされることでしょう。

 

役者さんたちの演劇に対する情熱とか愛で満たされた舞台だったと思います。すずきしょごが何度も「生で観て欲しい」と言っていて、舞台はなんでもそうだけど、ピカレスクセブンは今、生きているうちに「生」で観ることができて良かったなと心から思えた舞台でした。舞台はやっぱり生でみるためのものだよなあ…と改めて実感。舞台ってすげ~~!

 

最後にイエミツが「これはハッピーエンドじゃない。物語の始まりだ。」と言い、「僕もがんばる。だから。みんな、がんばれええええええ!」で終わるんですが、明るいわけでも、暗いわけでもなく、台詞のわりに淡々とした印象を受けました。生きていくって大なり小なり、何かを成そうとしたら「がんばって」いくしかなくて、涙と汗を流しながら、それでもどこか自分のいきたいところを目指すしかないのだなあ…と。そう思いました。

 

なんだか全然まとまらず、乱文もいいとこって感じですが、ピカレスクセブンすばらしかったです!少年社中さん、20周年おめでとうございます。間違いなく、今回のしゅ~とくんとすずきしょうごは演劇の神様に愛されてた。(もちろん出演者のみなさまも!)本当にすごいことです。すべての才能に感動。ありがとうございました!

 

先日、ご縁あってGANTZ:Lも観たよ~。クジ砂の感想も書きたいし、GANTZも色んな意味で驚いた舞台だったので、書けたら記事にしたいです…。

 

*1:すべて台本から引用しています。

*2:ここで言うSEはバンドとかのライブで登場前にかかるアレのイメージです。

06_カバンの中身について(&質問回答)

こんばんは!

金曜朝から旅行に行っていたのですが、昨日遅い時間の新幹線で東京に戻って来て、3時ごろまでお手紙書いて、今日クジ砂マチネ(12:30開演…はや…)を観るというハードスケジュールだったので数日ぶりにゆっくりしています…クジ砂については後ほどゆっくり書きたいと思います!感想と言えるほどたいそうなことは書けませんが…体内クジラが好きになりました!

 

今日はずっと言ってた「カバンの中身(観劇時)」についてと、前回設置しました~と書いた質問箱的なものにさっそく入れてくださった方がいたので、お返事を書かせていただきます!

 

「カバンの中身」は個人的にすごく好きなテーマで、(HRとかTokyo graffitiをめちゃくちゃ読んでいたサブカルキッズだったし…)今でもファッション誌にあると熟読してしまいます…だからみんなやってほしい…まあ単に最近チケホルを新調して、それを見て見て~!したいだけなので、興味ね~よ!って方はスクロールしてください。

 

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①イヤホン:よく紛失したり車で轢かれて大破したりなどしているけど毎回黒を買ってる。

②化粧ポーチ:スヌーピーの!妹が誕生日プレゼントでくれた!

③化粧水:アベンヌ。効果のほどは不明。

④ウエットティッシュ:ないと生きていけない。常に拭いていたい。

⑤財布:フェラガモ。年季が入りすぎている。

ティッシュケース:鍵と定期を入れている。

⑦使い捨てマスク:予備

 

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①手紙セット:毎回同じ封筒で書いているのでハンズで買い足している。あと宛名を書くシール類。

②スケジュール帳:惰性で毎年Rollbahnを買ってるけど、ほぼアプリで管理しているのであまり活用されていない…

③チケホル:サンリオショップで最近買った!サンリオはクロミが好きだけどデザインが可愛かったのでキティパイセン…どのチケットも折らずに綺麗に入ってコンパクトなところが良い。

www.sanrio.co.jp

 

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ちなみにポーチの中身はこんな感じです。

チークのハゲ具合がリアルじゃないですか?!マジョマジョのパウダー、思いっきり見た目のかわいさで買ったのですが、使用感も良くて最高です。(ただ肌が白い人向けと思います。)あとswimmerの閉店セールで買った貝殻コンパクト…すんごく可愛い!(自分で言う)

様々な界隈のオタクが火花を散らすコスメマウンティング、アツいですよね~。わたしはいい年してキャンメイクセザンヌも使うので、なんだかいい匂いのするデパコスで揃えられたら単純に気分あがるだろうな~と思います。ただ結局自分の肌に合うか合わないかですからね…どうでも良いんですが、私はすぐニキビができるし赤ら顔で、グリーンのカラーコントロールベースを使っているんですが、ど~も・・・なんですよね…何か上手いカバー方法があったら教えてください…!

 

以上、カバンの中身はこんな感じです。バッグは小さいもので、荷物は可能な限り少なくしたいので、これより増えることはほぼないです…小さいバッグしか持ってない日に突発的にグッズやパンフを買ってむき出しで持って帰ったりするのやめたい…大人なので…

 

最後に、質問箱にうれしい報告があったのでここでお返事させていただきます!

ファミマの焼もろこし、めちゃくちゃおいしかったです!!

うお~~~~~!食べてくださったのですね!ありがとうございます!(?)焼もろこし美味しいですよね!なんとなくコンビニでは一番ファミマが好きで、足しげく通うファミマの太客なのでこういう風に言っていただけてうれしいです。※ファミマ関係者ではありません。

 

気軽にマシュマロに投げてくださるとうれしいです~!

marshmallow-qa.com

 

それでは!今日は23時から情…大陸…

 

 

05_質問箱を設置しました

誤って書きかけの状態で投稿してしまったので、一回消してまた投稿しました。よく分からなかったから記事を消してしまったけど、きっと非公開にする方法とかある?よね…?

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こんばんは…!

前回の記事に沢山のスターありがとうございました~!はてブロ初心者なのでよく知らなかったのですが、センテンスに対してスターを付けることもできるんですね!記事につけることしかしたことなかった…また一つ新しいことを覚えました…

新しいことと言えば、ブログのデザインを少しいじりました!と言ってもフォントと色を少し変えたくらいですが…HTML編集なんてしたのXX年前ホームページをもっていたとき以来です。今のオタクはふわふわアイコンや繋がりタグで使うふわふわ画像作成に余念がないですが、ひと昔前はみんなホムペもってて、それこそHTMLを駆使して個性だしてましたよね?!ジャンルによる?当時ロキノン厨で、マイナーバンドを聴きまくるサブカル女だったので、参戦歴とかをつらつら書いたnanoのシャレオツ(だと自分では思っていた)なHPもっていました、わたしは。

 

どうでもいいですが、「色 コード」で検索したら見やすいサイトがすぐに出てきて感動。

 

www.colordic.org

 

変わったところもあれど、根本的には変わらないオタク文化…時代は繰り返す…

 

そして、そして、本題。質問箱的なものを設置してみました。サイドバーのリンクからも飛べます…!流行ってますが、ツイッターでもやったことなくて、はじめて登録しました。こういうの。AIで悪意のある言葉は弾いてくれるそうなんですが、どうなんでしょう…(試さないでね!)

 

marshmallow-qa.com

 

承認制ではありますが、ブログのコメント欄も設置していますので、気軽に投げ込んでくれたらうれしいです。

 

あ、あと読者登録をしてくださった方が…!勝手にすごくうれしくなりました。始めたばかりだから楽しくて連日更新していてすみません…メルマガだと思ってください…(毎日くるメルマガって考えたらウザすぎる…)実は2月の頭まで現場がなくて、もうバレているかと思いますが、端的に言うとヒマなのです。

 

今後、もし質問があればそれについて書かせていただいたり、前々から書いてる「カバンの中身(観劇時)」もやりたいなと思ってます!最近チケホルを新調したので、自慢させてください~~めっちゃかわいいので!

 

あと1月頭に通っていた舞台についても書きたいなと思ってるので、そのうちあげるかもです。

 

それでは。