年下を推せるか問題

こんばんは~!天井が高くて気に入った部屋だったけど、エアコンかけても部屋が暖まらなくて泣いてるよ!寒いよ~~!震えながらこれ書いています・・・

 

知らんがなって感じかとは思いますが、最近DDに拍車がかかってマズいです。何がマズいってもちろん出費が増えるという単純な問題もなんですが、DDって楽しいんですよね。本気で好きになる一歩手前というか。レストラン入って一番テンション上がるのってメニュー見て選んでるときじゃないですか…(例えが悪い…)その感じをずっと感じていられるっていうか…もちろんガッツリオタクしているときも楽しいは楽しいんですが、その分削られるものも大きいので。かけた時間、お金、労力、、、を大好きなはずの推しに勝手に押しつけて、勝手につらくなる…オタクあるある~~~!

 

その話の延長になるのですが、少し前からなんとな~く「かわいいな~」と思っていた俳優さんが、最近すごく気になってしまっていて。知ったときから声も話し方も容姿もすごく好みだったのに、「かわいいな~」程度だった理由が、まさに記事タイトルのとおり「年下だったから」なんです。

 

じゃに~ず、韓国アイドルなどなど様々なオタクをしてきて、一度も年下の推しができたことがありません。出会わなかったというより、「年下」と分かった時点で無意識に「推せないな」とブレーキがかかっていたと思います。わたしは今20代前半ごにょごにょ…なので、数年前(18歳~20歳ごろ*1)までは「推し」になりうる存在(=表舞台に立つアイドルや俳優さん)のほとんどが年上もしくは若くても同世代だったということもあります。ので、あまり深く考えたことはなかったのですが、その最近気になっている俳優さんはなんと19歳…ギャーーー!年齢を知ったとき「あーハイハイ…妹よりも2歳も年下だわ…」と真顔になりました。この「妹よりも~」っていうのは妹or弟がいる方あるあるかと思うのですが、なんとなーく基準にしてしまいがちです。妹とは数年しか年は離れていないのですが、わたしは自他ともに認めるシスコンで妹を溺愛しているので、余計に「あの妹よりも幼い存在」と捉えてしまうことで、推す対象から自然と外れていきます。

 

なのに…なのに…

例の19歳が書くブログが可愛すぎて、最近ホーム画面にショートカットを置いてしまいました。推しのブログさえも気が向いたら読む程度なのに…ホーム画面はなるべくすっきりさせたいタイプなのに…ショートカットて…

好きは理屈じゃないのですね。自分のことはけっこう理性的なタイプだと思っていたし*2、石橋を叩いて結局渡らないタイプのザ・長女なので、自分自身に驚いています。この気持ちがどういう方向に転ぶかは自分でも分からないんですが、「2回くらい入れればいいや~」と思っていた19歳が出演する舞台のチケを着々と増やしていっているので、もう無理なのかもしれません。

 

けどやっぱり、好きな人を応援しているときってサイコ~に楽しいし、やめられないですね。ここまでくると「推し」の定義とは?って感じですが、ちゃんと「推し」と言っている人たちのチケは揃えてます!大好きなので通います!おかげでお財布事情はサイコ~に楽しくないよ!

 

ともあれ、DDって楽しいですね。けどそのうちまた「推しの特別になりたい」というオタクとしての承認欲求がでてきて、特別扱いしてくれる推しのところに舞い戻ってる自分が見えます。推しが自分の特別でない限り、推しの特別にもなれない気がする。推しの特別になれたから、自分にとっても特別になるってパターンもあるかもしれないけど。まあ、「推しにとっての特別」とはすべて幻想ですが。アホらし。けどやめらんね~~~~!はあ。

 

年下、推せますか?

 

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*1:数年前というには無理ある!?

*2:冷静に考えたら理性的なオタクなんていね~!