寝ても覚めても

おたくのぶろぐ

2018年度上半期観劇まとめ(超個人的感想付き)

こんにちは!数億年ぶりに何の予定(=現場)もない土日です!台風も来ていて外に出られないし、なんとなく上半期(4月~9月)に観たものをまとめていきたいと思います。9月も終わって、もう10月とか1年はやすぎ・・・

 

3月(チケットを掘り返したら3月~見つかったので載せさせて…)

 原作未読、アニメ未視聴、舞台過去作品未履修というヤバめなスペックで、坂道くんってオタクなんだよね?~ッショ!の人は黄色の学校!という程度の知識しかなかったけど(本当にすみません・・・)純粋に良い作品だと思いました。泉田さんがレースにかける想いとか、チーム2人の積み重ねてきたものとかが、こんな私にも伝わってきたし、緩急があって良かったです。

 

 (舞台じゃないけど・・・)銀河団がかわいかったのと、何かみんながわちゃわちゃしててたのしかった記憶ある!人が多いと名前と顔一致させるまで時間がかかったりするけど、番町は個性が強いからか速攻で覚えられました。番町の現場たのしくて好きです!みなさまもぜひ!

 

  • 君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ

 ASSHの作品です。厨二病全開なタイトルは置いておいて、見ごたえのあるストーリーでした。特に最初のオープニングが好きでした。

 

4月

 ドラマがすごく好きで*1、新田くんリアコだったのを半券みて思い出した!!!新田くんかっこよくないですか?!ベースの実力があって、メンバーを一歩引いて俯瞰してて、実家がお金持ちで、きっと死ぬほどモテるんだろうな・・・みたいな・・・なのに自分のこと全然話さないこととか・・・妹がいるところとか・・・好き・・・舞台を観て覚えていることは、荒木宏文さんの役が粘着質サイコで怖かったのと、前の列に座っていた関係者のおっさんが腕組み地蔵で、マジの箱っぽ!となったことです。

 

 イケメンシリーズのことはなんとな~く知っていたのですが、ちゃんとプレイしたことがなかったので、初見の感想が「トリップ夢小説ですやん!」だった。被雷?→異世界にトリップ→信長様を助ける→「お前、俺を知らないのか?面白いやつだ…」というセオリー中のセオリーをいく展開。けど純粋に信長様がかっこよかったし、他の武将も魅力的でたのしい舞台でした。次回作もたのしみ!

 

  • エン*ゲキ#3「ザ・池田屋!」

 おつね役の中島早貴さんがとても好きでした!最後に大きな幕がバーーンと降りて、出演者が階段に上がって「ザ・池田屋!」で終わるのもよかった!紀伊国屋ホールは特に好きなわけではないけど、この作品によく合う劇場だなと思った。

 

5月

 複数回観たけど正直記憶があまりない・・・前作の進化の夏がすごく好きだったので*2、そのせいだと思います。けどカテコで縁下が出てきたときすごく大きな拍手が起こって勝手にうれしくなったのは覚えてる!ハイステは音楽が良いですよね。進化の夏のサントラ聴くと毎回泣けちゃう。

 

  • 舞台『Gentle Winds ~あの風が吹いたとき~』

 オムニバス形式の作品で、休憩なし約3時間という強すぎ舞台。それぞれの話みんな良くてボロボロ泣きました。お兄ちゃんのことが好きでずっと一緒にいたいと思ってる妹と、そのお兄ちゃんの彼女がいて、お兄ちゃんが事故で記憶喪失になって、その妹が彼女のフリをして兄と逃亡する話が好きでした。

 

 映画キサラギを思い出した!いろいろな人の語り口から、その場にいない人物の輪郭をつくっていく感じ。しょうもないオタクなので、温和で優秀な執事が色白で大人しいぼっちゃんに影で暴力をふるっていて、「綺麗になるもんだなあ…前は(痣で)汚かったのに…」的なことを言ってるシーンが好きでした。しかも坊ちゃんは、「自分とまともに口をきいてくれるのがその執事だけだった」って理由で執事を辞めて欲しくない、と言うんですよ。すごくない?(何が?)言うまでもなく暴力はダメです。絶対に。

 

6月

まだ6月・・・長い・・・

 Gロッソ。子どもがとても多かった。(それはそう)

 

 初演も観たのでなんとなく第二弾も。アニメが好きで、原作も読みました。人畜無害な良い子ちゃんしてる三好が良き・・・

 

余談ですが、5月6月は地下に通いまくっていて土日2日間で3~5現場を回すなどしていました。元気があった時期です。

 

7月

  • 萬腹企画5杯目 マギアギア

 登場人物が多くて次から次に人が出てきて目まぐるしかった記憶。勇者が格好よかったです!

 

 7月~9月までテニミュ。わたしはすごくたのしかったです。大楽でジロちゃんが「また明日もみんなとテニスしたい!」って言っていて、予想外に涙が止まらなくて自分でびっくりしました。小学生のころにテニスの王子様に出会って、初代立海のばーちょんを知って写真集買ったりして(今思えば初めて若手俳優?で好きになった人です。)、まさか平成最後の夏にテニスに戻ってくることになるとは思わず、エモさを感じてました。わたしがテニスで一番好きな台詞が、全国大会決勝のS1でリョーマが幸村に五感を奪われて言う「テニスって楽しいじゃん!」なんですが、それを体感できた夏でした。テニスって楽しいじゃん!

 

8月

テニスで全国を巡りつつ、学生時代のともだちとマレーシア旅行に行ったりしてリア充ごっこをしていた時期。とにかく毎週末、新幹線やら飛行機に乗って遠征していたのでさすがに疲れて月末に体調を崩しました。良くない社会人。

 

9月

先述したとおりテニスを終え、ロスと妙な達成感により、謎のフッ軽期。←今

  • 「DIVE!!」The STAGE!!

 はるか昔に原作を読んでいたので、時間が合えば観に行きたいな~くらいにぼんやり思っていたのですが、あまりにも席が埋まっていないと聞いて、思ってるだけじゃダメじゃん!と思って観に行きました。トモ(主人公)が弟に彼女を取られて半狂乱になるところがアツかったです。真面目な感想としては要一くんの「勝つたびに一人になっていく気がする」という台詞がスポーツの核心っぽくて良かった。クラブのため、家族のため、自分のために最後まで点数にこだわり続けた要一くんと、平凡な自分のなかにあった唯一無二の武器を自分のものにすることにこだわったトモと、おじいちゃんが見てきた景色の美しさを証明することにこだわった飛沫、それぞれの描かれ方があって良かったです。

 

 

という感じでした。上半期!地下の現場に行きつつ、ジャニーズ行ったり、戦隊の現場行ったり、好きなバンドのライブに行ったり、野球観戦したり、写真集やらDVDやらの発売記念イベントがあったり・・・半券数えたらぴったり70ありました。失くしたのと地下関係、イベント系も含めるとたぶん100弱現場くらい?振り返るとなんだかんだ全部たのしかったな~と思います。2018年ももう終わり(?)ですが、今後もたのしいこといっぱいしていきたいな!という気持ちです!

 

それではこのへんで!読んでくれてありがとうございました!明日は外出してはダメみたいだけど、コンビニでチケの支払いしなきゃです・・・

 

面白かった作品などなどあったら教えてください!

marshmallow-qa.com

 

*1:結構ボロクソ言われてたけど私は好きでした。

*2:これも賛否両論あって好きじゃないって人も多いみたいだけど、わたしは好き!